ご挨拶
初めまして。日本傾聴連合会認定傾聴心理カウンセラーの朝未美穂です。
ここでは、朝未美穂ってどんな人なのかを知っていただければと思います。
まず、皆さんに知っていただきたいことがあります。それは、私が視覚障害者だということです。歩くときは、パートナーの盲導犬が心強い味方になってくれます。
障害のある私が、どうしてカウンセラーの道を志したのか?
障害者は、どうしても社会的に見て弱者となります。私自身、日々たくさんの方に助けていただきながら生活しています。
でも、助けてもらってばかりで良いのでしょうか?と考えたのです。
障害者に産まれたからこそ、健康体であれば味わうことのなかった辛い体験もたくさんあります。心ない言葉を浴びせられたり、逆に特別な人なのでは?と好奇の目を向けられたこともありました。
それでも、健常者と同じように生きたくて、大学、就職、結婚、出産と人生を歩みました。
大学では心理学を学び、一度カウンセラーを志しました。でも、若かった私は、その責任の重さを恐いと思ってしまい、断念しました。
子供にも恵まれ、穏やかな日々を過ごせると思っていた矢先、突然シングルマザーとして一人で子供を育てなければならないという現実が立ちふさがりました。おまけに、親の介護という現実もほぼ同時期にやってきたのです。人生、まさかの連続ですね。
そんなとき、かつて志したカウンセラーと言う仕事に思い至りました。昔よりも、人生経験を重ねた分だけ、自信が付いたのかもしれませんね。
傾聴と言う言葉に馴染みのない方はたくさんいらっしゃることでしょう。傾聴とは、文字通りクライアントさんのお話をじっくり伺い、どこまでも寄り添って行くカウンセリング方式です。
話をするだけ?と思われるでしょうか?
誰かに話をして、それをじっくりと聴いてもらうことは、心に大きな変化をもたらしてくれるものなんですよ。
ふとこれまでとは別の考えが浮かんだり、自分自身を客観的に見つめるきっかけになったり、ずっとがんばってきた自分自身を受け入れることができたり……。
あなたも傾聴の効果を試してみませんか?
これまでの人生で、いろいろな経験をしてきた私は、もしかしたら少しは痛みや苦しみ、涙に敏感な人間になれたかもしれません。
それなら、今度は私が今悩みを抱えている方の心に寄り添い、その方の心を軽くするお手伝いができるのではないかと考えました。
世の中、お互い様で廻っているものです。誰かに助けてもらった私ができることは、こういうことなのかもしれません。
私と会って話をすることが、あなたにとって、何かのきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。
今、一人で悩んでいて、誰に相談すれば良いかわからない、そんな方は、ぜひ一度お問い合わせください。
いつでもお待ちしています。